CAST & STAFF
キャスト & スタッフ

キャスト

久本雅美

1958年、大阪府出身。ワハハ本舗所属。1981年、佐藤B作が主宰する劇団東京ヴォードヴィルショーに入団。
その後、1984年に同劇団の若手メンバーだった柴田理恵や放送作家の喰始らとワハハ本舗の立ち上げに参加する。
以降、舞台公演では唯一無二の芸風、テレビドラマでは幅広い役柄をこなすほか、数々のバラエティ番組で司会やレギュラーをつとめ人気を博す。
現在の主な出演番組は「メレンゲの気持ち」「ヒルナンデス!」(NTV)「ぴったんこカン・カン」(TBS)「秘密のケンミンSHOW」(ytv)など。
また、女優としての出演作にドラマ「ママが料理をつくる理由」(CX)「ミヤコ蝶々ものがたり」(EX)、映画出『さすらいのトラブルバスター』(96)『クリスマス・クリスマス』(04)『理由』(04)などがある。

板野友美

1991年、神奈川県出身。2005年にAKB48のオープニングメンバー候補生に選ばれ、1期生として活動をスタート。
グループの中心メンバーとして一時代を築き、2011年にはソロデビューを果たす。
2013年に約8年在籍したAKB48を卒業した後は、アーティスト業をメインに活躍し、現在までにシングル10枚、アルバム2枚をリリース。
節目となる10枚目のシングル「Just as I am」は写真集「Wanderer」と作品連動プロジェクトとして多角的なアーティスト表現に挑戦。
そのプロジェクトのゴールとした「板野友美 LIVE TOUR 2018 ~Just as I am~」では、デビュー以来念願だった、全曲生バンド構成でのライブツアーを全国5都市で開催して成功をおさめた。
着実にアーティストとしての活動を続ける中、近年では、話題のドラマ出演や主演映画を努めるなど女優活動にも意欲的に取り組み、アーティストとして活躍の幅を広げている。

田中幸太朗

1982年、東京都出身。2000年にドラマ「悪いオンナ「シャッフル」」(TBS)で俳優デビュー。翌年には映画『ウォーターボーイズ』で映画初出演。
その後「爆竜戦隊アバレンジャー」(EX)のアバレキラー・仲代壬琴役で注目を浴びる。2004年、ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」(TBS)でザ・テレビジョンドラマアカデミー賞の第42回新人俳優賞を受賞。
主な出演作はドラマ「白夜行」(TBS)「NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん」「NHK大河ドラマ 軍師官兵衛」「FINAL CUT」(KTV)「京都人 密かな愉しみBlue修行中」(NHK BSP)、映画『害虫』(02)『なごり雪』(02)『神様のパズル』(08)『エルネスト もう一人のゲバラ』(17)など。

仙石みなみ

1991年、宮城県出身。ハロー!プロジェクトの研修生を経て、アップアップガールズ(仮)に加入。在籍中に4枚のアルバムをリリースし、2016年にはシングルでオリコンデイリーランキング1位を獲得。
同年に日本武道館でインディーズアイドルとして初の単独ライブを開催する。
また、ソロとして写真集「みなみの決意」を発表。アイドル活動と並行して舞台や映像で演技にも挑戦し、映画『讐 ~ADA~』(13)では主演をつとめる。2017年にグループを卒業後は映画『北の桜守』(18)、舞台「いざなひ」「GAME PANIC【METRO】」に出演するなど女優としての活躍が期待される。

カリスマブラザーズ

ジョージ、ジロー、みのの三人からなるYouTuberユニット。
通称「カリブラ」。2014年にアメリカのシアトルで結成され、キャンピングカーでアメリカ西海岸を縦断するコラボ企画「アメリカ西海岸を走破しろ!! ~5000キロの旅~」が話題を呼ぶ。
海外発信ならではの壮大なチャレンジを武器に、オリジナルの音楽、英会話、ドッキリなどジャンルを問わない動画を投稿。
配信のみならず、メンバー自らが出演やプロデュースをするイベントも各地で開催。現在は日本に拠点を移して活動中。

寺島進

1963年、東京都出身。松田優作監督・主演の『ア・ホーマンス』(86)で映画デビュー。北野武の初監督作『その男、凶暴につき』(89)に出演して以降、北野映画に欠かせない顔となり、日本を代表する名俳優として活躍。
同じく北野組の常連であった大杉漣とはドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(TX)でも共演していた。主な出演映画に『ソナチネ』(93)『HANA-BI』(98)『空の穴』(01)『アンフェア the end』(15)『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊(17)などがある。

スタッフ

監督・脚本・編集:畑 泰介

1975年、神奈川県出身。早稲田大学建築学科、同大学院卒業後、広告代理店に就職。学生時代より東京学生映画祭グランプリ、あきるの映画祭監督賞などを受賞し、若くして才能を開花させる。
映画『有限会社ひきもどし』(06)を公開後、アニメ「宇宙人の幽霊~ウチュレイ~」「続・宇宙人の幽霊~ウチュレイ~」(TX)で企画・原案・原作漫画を担当。広告ではカンヌ国際広告祭ファイナリスト、アート作品ではパルコアーバナート準グランプリを受賞するなど、ジャンルを超えて活躍している。

企画・音楽・プロデュース:菅野祐悟

1977年生まれ。東京音楽大学作曲科卒。2004年、ドラマ「ラストクリスマス」(CX)で劇伴デビュー。
2010年、映画『アマルフィ 女神の報酬』で第19回日本映画批評家大賞「映画音楽アーティスト賞」と日本シアタースタッフ映画祭「音楽賞」を受賞。
映画・ドラマ・アニメなど幅広いメディアで活躍し、映画『亜人』(15/17)『昼顔』(17)『祈りの幕が下りる時』(18)、ドラマ「NHK大河ドラマ 軍師官兵衛」「NHK連続テレビ小説 半分、青い。」
「ガリレオ」「SP 警視庁警備部警護課第四係」(CX)「MOZU」(TBS)、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない/スターダストクルセイダース」ほか多数の作品を手がけている。